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電力系の光回線は、住所で1社に決まる
電力会社のグループが提供する光回線は、提供エリアが互いに重なりません。 西日本を5社できれいに分け合っているため、住所を決めた時点で候補は自動的に1社に絞られます。 「どの電力系を選ぶか」を悩む場面は基本的に発生しません。
逆に言えば、提供エリアの外へ引っ越すとその回線は継続できません。 全国系の回線と決定的に違うのがこの点です。
コミュファ光
中部テレコミュニケーション/通常料金 5,720円 (ホーム1G・光ネットのみ)/最大 10Gbps
eo光
オプテージ/通常料金 5,500円 (eo光ネット ホームタイプ 1ギガコース・3年目通常料金)/最大 10ギガコース
メガ・エッグ
エネルギア・コミュニケーションズ/通常料金 5,720円 (光ベーシック[ホーム](戸建)・3年目以降)/最大 10Gbps
ピカラ光
STNet/通常料金 4,950円 (光ねっと ホームタイプ フラットコース(税込))/最大 10Gbps
BBIQ
QTnet/通常料金 6,380円 (ホームタイプ 1ギガコース・13ヵ月目以降の通常料金(税込))/最大 10Gbps
電力系の回線がない地域
次の19都道府県には、上記のどの電力系回線も提供されていません。 候補は全国系の回線が中心になります。
出典
- コミュファ光(確認日 2026-08-15)
https://www.commufa.jp/services/ - eo光(確認日 2026-08-15)
https://eonet.jp/home/service/net/area/ - メガ・エッグ(確認日 2026-08-15)
https://www.megaegg.jp/area/megaegg/?svc=1 - ピカラ光(確認日 2026-08-15)
https://www.pikara.jp/net/area.html - BBIQ(確認日 2026-08-15)
https://www.bbiq.jp/hikari/column/area/